2011-11-30

おもしろくて不思議な下駄


 今年はクラスの友達と一緒に学園祭に参加しました。「外国人から見た日本の不思議さ」について、ポスターをつくりました。国によって日本の不思議さの感じ方が違うので、みんなで分けて不思議な物やいろいろな考え方について相談しました。
 私が興味をもったのは、「下駄」です。以前、主人の実家でお父さんが散歩から、帰ってきたときのことです。遠くから、変な音が聞こえました。何かなと思ったら、お父さんの下駄の音でした。興味があったので、お父さんの下駄をはいてみたら、歩きにくいし、変な音が出るので、おもしろくて不思議だなと思いました。今回のテーマを聞いたとき、この下駄のことを思い出したので、「下駄」について、いろいろ調べました。
 下駄は日本の伝統的な履物です。足を乗せる木製の板に、歯と呼ばれる接地用の突起部を付け、眼と呼ばれる穴を3つ開け、そこに鼻諸を通して、足の親指と人指し指の鼻諸を挟んではきます。はいて歩くと「カランコロン」と離れていても遠くから音が聞こえてきて、おもしろいです。それから、下駄で天気の占いができます。下駄を蹴り上げて落ちた形で占います。上下が正しければ晴れ、逆さまなら雨、横なら曇りということです。
 学園祭をきっかけに、日本の伝統文化の一つを詳しく調べることができました。これからも、何かをきっかけにもっと日本のことを知りたいです。

ルー

2011-11-16

KVA祭に参加して

今年のKVA祭に参加しました。私はクラスの友達と一緒にKVA祭に展示するために掲示物を作りました。そのテーマは「外国人から見た日本の不思議さ」です。最初、クラスでこのテーマについて、皆で自分の意見を出して、討論しました。それから、詳しい内容に関して、インターネットで資料を調べたり、自分の経験についてもう一度話し合ったりしました。私の担当した部分は「日本の不思議な物」です。インターネットで探した資料と写真を掲示物で紹介しました。
 例えば、日本の布団カバーにはなぜ大きな丸い穴が空いているのでしょうか。その理由は、布団の柄を見せたいし、取り外しやすいし、洗濯しやすいからです。一番の答えは、生産するときに生地の無駄が少なくできて安く提供できるからです。また、日本の自動販売機は、何でも売っています。例えば、電池、お花、傘、雑誌、卵、お米などです。それから、ペットのために作った飲み物とかペット用のトイレ袋があります。さらに、日本のトイレは世界で一番「親切」です。女性用のトイレには「音姫」というものがありますから。
 私たちの掲示物のほかの内容は「外国人から見た日本人の考え方」と「外国人から見た日本人の矛盾」と「国際結婚について」です。その中で、日本人の考え方について、私の意見を述べます。どうして日本人の会社の活動には、例えば、新年会や飲み会や忘年会などに、家族を連れて行けないのでしょうか。私の自分の例をとると、私の主人は日本人です。時々主人は会社の活動に参加します。私はいつも主人の同僚たちに会いたいですから、主人に「会社の活動に一緒に参加できませんか。」と聞きました。でも、主人はそれ無理だったと言いました。たぶん日本では、会社の活動で話すとき、社員の家族がいると、会社に関する話題がちょっと難しくなるからだと思います。皆さんは、このような疑問を持っていますか。その理由はなぜだと思いますか。

リン

2011-11-04

学園祭part2

去る10/22.23に行われた学園祭(KVA祭)で、
別科の学生たちは「外国人から見た日本の不思議さ」という
テーマでいろいろなことを調べ、掲示物にまとめました。
作品は、学部の留学生の掲示物などとともに
教室に展示しました。

力作です!














内容については、あらためてこのブログで
ご紹介していく予定です。
どうぞお楽しみに!


kame

2011-11-03

学園祭

こんにちは。deracoです。

10月22日、23日に、筑波学院大学の学園祭がありました。
国際別科は展示で参加しました。

在学生たちは、自分たちで考えて面白い展示物を作りました。
それはまたあとでブログにUPされると思います。
ものごとを見る視点がとても面白い仕上がりになっています。
当日は、たくさんの人からコメントをいただきました。
ありがとうございました!!


今日は、私が作ったものをUPします。これです。





















【別科生の春夏秋冬】

国際別科で、みんながどんな風に過ごしているかを紹介しています。
これまで作った文集や修了文集も閲覧可能にしました。
当日は、たくさんの人たちが読んでくれました。
別科に興味を持ってもらえると嬉しいです。

現在は2208教室の廊下に飾ってあります。
時々、在学生や先生方が文集を読んでくれています。
少しずつ、別科も学院大学の仲間になっていくような気がします、ふふふ。

deraco

2011-10-25

修了式(8.8)&入学式(9.21)

しばらくブログを更新していないうちに、季節はすっかり秋です。

さて、大変遅くなりましたが、8月に行われた2010年度秋学期生の
修了式、そして9月に行われた2011年度秋学期生の入学式の様子を
ご報告します。

8月8日、2010年度秋学期入学生の修了式が行われました。
2名の学生が、国際別科の第2期生として巣立っていきました。




いつも明るく、別科の学生をまとめてくれたジンジンさん。
勉強熱心で、しっかり者だけどおちゃめなホンさん。
2人とも、1年間で日本語がとても上手になりました。
本当によく勉強しましたね。修了おめでとうございます!

そして、帰国するため別科を離れることになった、2011年度
春学期入学生のイグマールさん。
半年間だけでしたが、よく勉強し、日本語がぐんぐん上達
しました。

文集と修了証書を手に


今回別科を巣立っていく皆さん。すてきな姿で記念パーティーに参加。

科目等履修生のオメガさんも、がんばりました。今日はゆかたでおめかし。
みんなで一緒に楽しく勉強したり遊んだりしたことを、 いつまでも忘れないでくださいね!

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

そして9月21日、国際別科に4名の学生が新たに入学しました。
台風直撃のあいにくの天気でしたが、3名が入学式に参加しました。

三石学長と一緒に記念撮影

新たな顔ぶれで、国際別科の2011年秋学期が始まりました。
皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします!


kame

2011-08-04

学外研修~東京散策(さんさく)~

授業からも試験からも解放された7月28日、別科の学生たちは
晴れ晴れとした気持ちで、東京への学外研修に出かけました。
つくば駅からTXに乗り、まず向かったのは、【浅草(あさくさ)】です。
ここから船に乗り、隅田川(すみだがわ)を下るのです。
伝法院(でんぽういん)通りを抜けて浅草の雰囲気を味わいながら、
乗船場へと向かいます。
乗船場まで、いざ、出発!


ゆかた、いいなあ~

小野寺先生にいろいろと教えてもらいます

ちょっと曇っていたけど、スカイツリーも見えました

ガイドさんの説明は少し難しかったけれど、気持ちのよい風を受けながら、隅田川を下ります。


30分ほど船に乗り、【浜離宮(はまりきゅう)】に着きました。
ここは江戸時代に造られた、日本の将軍(しょうぐん)の別荘(べっそう)です。
さすがに、皇室(こうしつ)にも利用されてきただけあって、
上品(じょうひん)な雰囲気(ふんいき)がただよっています。

きれいな芝生の上で、結婚式の写真を撮っているカップルがいました。
私たちもたくさん写真を撮りました。


お花畑で、はい、ポーズ。

こちらでも、パチリ。
1,2,3!!
 緑の中を散策した後は、浜離宮の中にある、お茶屋さんでちょっとお休み。

冷やし抹茶は最高!
涼しい風が入ってきます。
 和菓子と抹茶を味わったら、次は【汐留(しおどめ)】に移動。
お昼ご飯は汐留の【シオサイト】で。もう2時なので、みんなお腹がペコペコです。

おいしーい!
しらす丼、なかなかイケます。
 昼ご飯を食べたら、次はデザート。
みんなで抹茶アイスクリームを食べて、おみやげも買いました。

満足してから【江戸東京博物館(えどとうきょうはくぶつかん)】へ。
まるで、日本の江戸時代に来たようです。初めて見るものがたくさんありました。

 


昔の自転車に乗ってみました

どすこい!

歌舞伎役者になりました

歩き疲れちゃった。

 江戸時代から現在まで、いろいろな日本を見ることができました。
足が棒(ぼう)になるほど歩いたので疲れましたが、楽しかったです。



(deraco,kame)   


2011-07-20

アジュンマ


韓国の言葉で「アジュンマ」という単語があります。「アジュンマ」は結婚している女性を指す呼称です。しかし、この単語を使うときは気をつける必要があります。それは「アジュンマ」という単語を敏感に受け取る女性がけっこういるからです。

  どうして韓国の女性は「アジュンマ」という単語に敏感なのでしょう。それはたぶんただ呼称として受け取るだけではなく、「あなたは年をとっている」という意味を加えて受
け取るからでしょう。

  こういう関係で面白い場面もけっこう発生します。お店に入ると、店員さんはお客さんの年に関係なく「お姉さん」と普通に呼びます。この場合お客さんは店員さんよりずっと年上かずっと年下かも知れません。これは「お姉さん」という言葉は誰にも無難に使えるからです。

  もしかしたら、女性が年齢というものに鋭く反応するのは世界的に共通していることかもしれません。それできっとそれぞれの国でも面白い場面が発生するのでしょう。もしあったらぜひ教えて下さい。

世界中 メキシコにある場所の有名な名前

                                                    
 日本に来た時にメキシコにある場所の名前が時々耳に入りました。でも、多くの日本人はその名前はメキシコと関係がないと思っています。その場所の名前は「タバスコ」と「チワワ」
です。
 タバスコはメキシコ湾の南にある州の名前ですが、日本で「タバスコ」と言ったら日本人はすぐ「タバスコソース」と考えます。「タバスコソース」は「タバスコ州」より名前をつけられましたが「タバスコソース」は「タバスコ州」より有名ですから「タバスコ」と言ったら人々は「タバスコソース」のことを思いうかべます。
 「チワワ」という言葉も世界中で有名です。「チワワ」と聞いたら、多分すぐ「チワワ犬」と考えますが実は「チワワ」はメキシコの一番大きい州です。昔はチワワ州にチワワ犬が住んでいましたからその名前がつけられました。
 時間が経つと言葉の語源はだんだん忘れられるようになります。だから、多くの人がメキシコの場所の名前を知っていますが、みんな「メキシコの場所の名前」とは思っていません。


チワワ州


タバスコ州

チワワ犬

タバスコソース

                                                                                                                               ロサス・イグマール

2011-07-13

京都

先月、仕事で京都に行きました。
仕事が終わってから、京都の観光に行きました。

世界遺産(いさん)にもなっている、糺(ただす)の森です。



ここは、歩くだけで、元気になれそうな不思議な森でした。
木がたくさんあって、空気がおいしい気がしました。

この森の中には、下鴨(しもがも)神社という、縁(えん)むすびの神様がいます。
一生懸命、祈ってきました。
きっと素敵な恋人ができると思います。

そして、森の中には御手洗神社(みたらしじんじゃ)という神社もありました。
ここは、有名な「みたらし団子」の発祥(はっしょう)の地だそうです。
森の近くで、おいしいお団子を食べました。
みたらし団子ではありませんが、おいしかったです。

今度、時間を作って、また京都に行きたいと思います。
みなさんも、日本にいる間に、一度、京都へ行ってみてください。
とてもいいところですよ。
でも、夏は本当に暑いので気をつけてください。


deraco

para

フイリピンの乗り物はメガタクシーやバスやトライシクルや
ジープニーが多いです。私が紹介したいのはジープニーです。


 ジープニーは18人まで乗れます。窓がいつもあいているので、
走り出すと涼しくなります。お金の払い方は「ma, bayad]と言いながら、
近くのお客さんにお金をわたします。すると、そのひとは
また隣の人にそのお金を渡します。そのようにして次々にお金を渡し、
最後の人が運転手に届けます。おつりが有る場合は運転手は、
後ろのお客さんに渡して、そして、さっきとおなじようにお金が
渡されます。
 降りるところは決まっていませんが、お客さんが降りたいときは
「para」と言います。これは止まってくださいという意味です。
たまに運転手が音楽を流していて聞こえない時もあり、その時は
[para」と言ってもすぐには止まってくれない時もあります。
でもこの乗り物はフイリピン人に愛されています。

udlab