2011-06-22

ボラカイ

 ボラカイは、フィリピン・ヴィサイヤスの小さい島の一つです。
1990年頃までは、ボラカイ島は地元の人が住むだけの電気も水道も無い秘境でした。1990年にBMWのトロピカルビーチハンドブックの投票で「世界で最高のビーチの一つ」という結果になり、そのあと電気と水道が隣の島からつながりダイビングスポットやレストランやバーなど出来て観光客が行くようになりました。
観光客の割合は、韓国人が41% USA6% UK・香港3%、ドイツ・日本・カナダ2%です。


 
この島の海は、エメラルドグリーンでビーチは白い砂で、とてもきれいです。夜になると、ファイヤーダンスやコンサートなどのイベントも夜遅くまでやっていて、明りが消えることがなく、クルーザーから見る島は夢の島のようです。


 





もし、機会があれば、ぜひ一度行ってみてください。

udlab

2011-06-15

Singapore

私はシンガポールから来ました。これからシンガポールについて紹介します。
シンガポールは日本より南にあります。シンガポールは小さい国、
面積は710.3kmですが、人口は500万人以上です。
小さい国なので、人口密度が高いです。シンガポールの国民は色々な民族がいます。
例えば、中国系、マレー系、インド系と、ほかの民族などです。
そのため、シンガポールの文化はとても独特です。
 シンガポールの公用語は英語ですが、国語はマレー語です。
シンガポール国歌はマレー語です。5歳から学校でずっと英語の勉強をします。
そして自分の母語も勉強します。そのため、一般的にシンガポール人は
二つの言語ができます。
 シンガポールは大都市なので色々な国の食べ物があります。
中国料理、マレー料理、インド料理、西洋料理、日本料理など、
いろいろあります。いうまでもなく、シンガポールのチキンライスは
観光客の大好きな食べ物です。
 シンガポールは小さい国ですが、観光地がたくさんあります。
シンガポールの観光名所はマーライオン、セントーサ島、チャイナタウン、
リトルインディア、夜の動物園であるナイトサファリ、
世界的に有名なシンガポール動物園です。他には、ショッピングです。
シンガポール中心街では土曜日にデパートやショッピングモールが
24時まで営業しています。シンガポールについて、世界で有名なことは
何でしょうか。世界一きれいな国、安全な国です。そして法律が厳しいことも有名です。

Boon Kit

2011-06-08

私の班

私は五年半日本に住んでいるので、ちょっとずつ日本の習慣になれてきます。
家族だけではなく周りも大切です。近所の人も仲が良く友達もいます。
すぐ隣の家はまるで、私のおかあさんみたいに親切です。
料理を作るのが好きでいつも持ってきてくれます(たとえば赤飯や草もち)。
でも日本人はおかいしなければなりませんので、安いものでもおかいしします。
 もう一人の友達はカラオケ好きでたまにいっしょに行きます。
行った時に、とてもおいしい弁当を作って来てくれます。
歌いながらコミュニケーションができます。
 それから畑をやっている近所の人はいろんな野菜をいただきます。
だいこんやこまつなやキャベツや竹の子などをいただきます。
 班のエベントで8月にバーベキュー、12に忘年会かバスツアーをやっています。
今いる班は、みんな仲が良く楽しく暮らしています。


バーベキューをしています


いっぱい食べて、楽しかった!


 udlab

献血

名前:ロサス.イグマール

先週の水曜日献血をやりに行きました。

つくばセンターで日本十字の献血ルームがあります。その場所で月曜日から土曜日にかけて献血することができます。

水曜日、献血ルームに9時に行きました。9時は開口時間ですが献血をするのに並ぶ人が多かったです。受付で献血カードを出してからコンピューターで体の調子についてアンケート調査を答えました。それで待合室で座りました。待合室で無料で飲み物やスナックを飲食しました。

人々が多かったから待つ時間は非常に長かったです。1時間半ぐらい待ちました。献血ルームに入った時は10時45分でした。今回、普通献血に変わって血小板という献血をしました。血小板というのは血が特別な機械に入って成分を分かれてまた血が体に戻す。機械は血小板という血の成分だけとります。献血するのは時間がかかりますので献血チェアにつけてあったテレビで番組をさせました。

血小板の献血が1時間かかりました。終わったあとで体の調子が悪くならないようにお菓子や飲み物を飲食させました。私は疲れてきました。

前回、献血をやるときにポイントカードをもらいました。何回も献血をやったらポイントを集まることができます。そのポイントは献血記念品物とかカップラーメンとかティッシュなど商品に交換できます。今回、タオルやティッシュをもらいました。疲れましたが献血
やるのは気持ちがいいですからうれしかった献血でした。

2011-06-01

不思議に思ったこと

初めて日本に来たころは毎日電車で学校に通っていました。

ある日の朝電車に乗って空いている席に座りました。
私が乗った次の駅で女子高校生が乗ってきて、私の前の席に
座りました。
女子高校生は短いスカートで長いソックスをはいていました。
今冬なのにそんな格好をしているのは寒くないのかなと思ったら、
女子高校生は大きいかばんの中から小さいかんばを一つ
取り出してあけました。
中にはいろいろな化粧品が入っていました。
ええー、女子高校生なのにどうしていろいろな化粧品を
持っているのだろうと思っていたら、彼女は化粧を始めました。
電車が動いているのにその女子高生は目や眉毛や顔などを
上手に化粧しました。

高校生でもきれいになればみんなに好まれるでしょうが、
どうして電車の中で化粧をしなくてはならないのか。
不思議だと思いました。
女子高校生が電車の中で化粧をすることは
日本では社会の問題であるそうです。

ル サイウェイ

2011-05-26

最近驚いたこと

 最近私が体験したことの中で驚いたのは、やはり2カ月前起きた地震のこととそれに対する日本人の姿勢ではないかと思います。 

 3月11日、午後2時46分ごろ、宮城県付近で震度9の地震が発生しました。その時、私はオークラホテルの厨房で働いていました。これまで地震体験車で神戸で起きた地震を体験したこともありましたし、何回も小さい地震は経験したことがありました。でもこんなに大きい地震は生まれて初めてでした。
 
電気やファンが天井から落ちました。
壁のタイルも多く壊れてしまったのです。



 ホテルのビルが揺れてみんなが外にある広場に避難しました。本当に怖かったです。自然災害の怖さを目で確かめた瞬間でした。その日は何回も強い地震が続きました。



ここを通って外に逃げました。

広場に集まっている人々。TXからもたくさんの人が出てきたのです。
みんなが携帯電で連絡を取ろうとしています。

この日はオークラホテルで働いている人々はみんな仕事を中断し、安全な場所で集まっていました。
  
 でも私が驚いたのはその体験だけではありません。その日の夜、津波が発生し、大勢の人々が家をなくして一瞬難民になってしまいました。何日間もテレビでは激しいニュースが続きました。私の考えでは、もしこういうことが私の国で起きたら、システムや秩序などがめちゃくちゃなるはずです。でもその時、避難していた人々はそういう状態でも驚くほど冷静をなくさずに、ルールに従ったのです。

 今でも感心させられる話がテレビから聞こえてきます。ただ公務員だから被災地で黙々と仕事をしたり、待っていたゴールデンウィークの予定をキャンセルし、被害地にボランティアに行ったり。ふつうだったらほかのこととあまり関係を持ちたがらない日本字だと思っていたから、こんな災害の時みんな一緒になり、お互いに思いやっているのを見て驚いたし感動しました。











2011-05-25

最近、自分が体験したこと (3月11日大地震)

3月11日、私は犬と家に居ました。 
大きな地震があった時、妻は仕事で私は家に一人で居ました。
家がゆれて、私ははだしで家の外へ出ました。
犬の名前を呼んだけれど、私の犬はそばに来ませんでんした。
しばらくして、家に戻りました。 その時、
私の犬ララは家のドアの前で私を待っていました。
犬と私は高いビルのない場所でしばらく妻を待ちました。
外にはたくさんの人がいました。その日の夜、
妻と私はやっと家の中に入りました。
私は地震が怖くて、なかなか家の中に入ることができませんでした。
公園には、私と同じような外国人がたくさんいましいた。 
家の中でテレビを見ました。その時、
初めてこの地震が日本の歴史の中でも最も大きな地震だということ、
それから大きな津波が茨城の北の方にきたことを知りました。
妻もこんなに大きな地震は初めてだと言いました。
私の人生で一番大きな地震で、とても怖かったです。


こわかったねー


Boon Kit

2011-05-19

入学式(2011.04.15)

早いもので、もう5月も半ばを過ぎてしまいましたね。
大学はすっかり新緑に包まれています。

さてさて、またアップするのが遅くなってしまってすみません。
去る4月15日、国際別科の入学式が行われました。
今年は、シンガポール、メキシコ、中国から、計3名の
入学生を迎えることができました。











 
三石学長を囲んで記念撮影

















小規模ですが、昨年の秋に入学した学生も含め、
いろいろな国籍の学生がそろいました。
皆さん、これから1年間、楽しく勉強していきましょう!


by kame





2011-04-11

修了式(2011.3.10)

様々な事情で、すっかりアップするのが遅くなってしまいましたが・・

3月10日、2010年度春入学生の修了式が行われました。
この国際別科にとって初めての修了式です。
修了式では、三石学長から4名の修了生1人1人に
修了書が手渡されました。





学長と石田国際別科長からのお祝いの言葉、修了生からのあいさつと
続き、最後はみんなで記念撮影です。
 

学長を囲んで

修了証書と卒業文集を手に


修了式の後は、秋入学の学生も一緒に、祝賀パーティーが開かれました。 


修了生&在学生

おいしいお料理をたくさん食べました!

小野寺先生、本庄局長、横瀬先生

  
金久保先生との記念ショット
 










国際別科ができて1年。第1期修了生の皆さんはとてもよく
勉強しましたね。
皆さん、4月からは別々の道を歩むことになりますが、
これからもぜひ、自分のペースで、日本語の勉強を続けて下さい。
そして、ここで出会った友達を、いつまでも大切にしてください。


シン君、ソンさん、チェンさん、リュウさん、本当におめでとう!



by kame

東日本大震災(ひがしにほん だいしんさい)

2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。

震災から1ヶ月がたちました。
これまでとても考えられなかったような、とても悲しいことが
起こってしまいました。
この地震や津波で亡くなった多くの方々のご冥福(めいふく)を
お祈りいたします。そして、大きな被害にあわれた方々に
一日も早くおだやかな毎日が戻るよう、心から願いながら、
できる限りの援助をコツコツと続けていきたいと思います。

さて、国際別科は、おかげさまで学生、修了生、教職員ともに
無事が確認できています。
大学の周りにも、だんだん日常が戻ってきました。
外国でこのような大地震を経験し、別科の学生の皆さんは
とても心細く、不安だったことでしょう。
新学期のスタートは1週間遅くなりましたが、私たち教員は
学生の皆さんが安心して勉強したり学生生活を送ったり
できるよう、一生懸命(いっしょうけんめい)サポートしていきたいと
思います。

by kame