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2012-11-14

懐かしい台湾(学園祭掲示)


私は台湾出身です。
リンさんと台湾の各県・市の紹介をしました。
何を紹介するのか、選ぶのが大変でした。
そして、内容を決めた後、パソコンで打つことが難しかったです。

でも、掲示物を準備しながら思いました。
自分も台湾の観光地に行きたい。
台湾の美食を食べたい。
台湾に帰りたい.......

また、ほかの人がつくった掲示物を見て、とてもいいと思いました。
本当に時間とお金があれば、世界一周旅行をしたいですね。

(チェン ウェン シュエン)

台湾は小さい島ですが、この島は私の故郷です。

それで、もっともっと人に台湾について紹介したかったので、
今回の学園祭で陳さんと一緒に台湾についての掲示物を作りました。

言うまでもなく、台北は台湾の大都会です。皆がよく知っていると思います。
でも、台湾はどこでも面白いです。
私たちは、台湾の形を手で書き、内容を調べて、掲示物を作りました。
作っている時、自分の国の伝統的な食べ物を見て、頭に「いろんな物が
食べたい」という考えが何度も浮かびました。
しかし、今、私は日本に住んでいるので食べられないです。残念ですね。

掲示物を作ったことで、自分の国をもっと理解することができました。
また、自分のホームシックも解消されました。

(リンモンリン)


私達が作った、台湾の紹介です!











2012-11-07

アラスカの紹介(学園祭)

私はアラスカについて、ポスターを作りました。

アラスカの紹介です















このポスターを作るために、有名なアラスカの物を4つ選びました。
それは熊と火山と飛行機と犬ぞりです。
ポスターを作る時、いろいろなアラスカの物を思い出しましたから
このポスターを作るのが楽しかったです。
しかし、作文を書くのはあまり簡単じゃありませんでした。
たくさんの言葉を辞書で調べなければなりませんでした。
日本語の表現は難しいですから、たくさんの修正が必要でした。

ほかの人たちが作ったポスターも見ました。
中国は面白いと思います。中国のたくさんの古い建物を見たいです。
すべての国に、面白い物や、美しい物があると思います。


クリス

2012-11-05

学園祭(KVA祭)について

私は「中国の世界遺産」について掲示物を作りました。
図書館や書店に行って資料を探し、パソコンで調べました。
すると、いろんな知らなかったことやびっくりするほど綺麗だと
思った写真も沢山あり、楽しかったです。
けれど、このテーマに関する資料は多すぎて、まとめる時に
頭が痛くなるぐらい大変でした。


このような掲示物が完成しました
















また、他の人たちが作ったアメリカ、台湾、インドネシア、中国などの
掲示物は、以前に全然知らなかったいろんな風景や名物、文化風俗が
紹介されていて、観ると大変勉強になりました。
皆さんの掲示物を見て、こんなにたくさんのものが創造され、綺麗なまま
残されていることに、本当に感動しました。
人類とは、本当に不思議な存在だと思いました。



黄 英

2012-11-02

学園祭(KVA 祭)について

私はインドネシアのジョグジャカルタのポスターを作って説明しました。
インドネシアのジョグジャカルタのことを皆さんに知ってもらうために
このポスターを作りました。
ジョグジャカルタの伝統的な場所や、伝統的な服や、有名な食べ物などの
写真を使って皆さんに説明しました。
自分の町について写真で説明するのは楽しかったですが、言葉の説明が
難しかったです。
インドネシア語から日本語に翻訳するのは大変で、たくさんの新しい言葉が
ありました。
でもポスターができてうれしかったです。


当日展示した作品です
















バンバン

2012-10-28

KVA祭(学園祭)

昨日(10月27日:土)から、本学の学園祭「KVA祭」が始まりました。
国際別科の学生も、自分の出身地域を紹介するポスターを作りました。
展示は2208教室「日本語教育の部屋」で行われています。
本日28日(日)も引き続き展示を行っていますので、
ぜひ皆さん足を運んで下さいね!
(展示の内容は、このブログでも後日あらためてご紹介します。)

昨日は、別科の修了生も大学に遊びに来てくれました。


久しぶり!


就職して忙しい毎日を送っていたり、自分で日本語の勉強を
続けていたり、それぞれ充実した日々を過ごしている皆さんが
こうやってひょっこり顔を見せてくれるのは、嬉しい限りです★



kame

2011-12-14

保守 と 女子高生のミニスカート

「保守とはなんですか」という質問をされたら、どうやって答えればいいのでしょうか。簡単に説明したら、保守とは古い方法を守ることでしょう。私の保守のイメージはいくつかありました。例えばルールを守ったり、伝統を守ったり、お年寄りを尊敬したり、あまり自由がないことだと思いました。その立場からすると、日本は一般的に保守的な国だと思っていました。
 しかし、女子高生のミニスカートは保守に関係がありません。ミニスカートをはいている人はルールを守っていますか。ミニスカートは伝統的ですか。お年寄りはミニスカートに賛成ですか。自由のない所ではそんな短いスカートをはくのはへいきですか。この質問の答えは全部「いいえ」でしょうか。私はこれについてよく考えましたが、なかなかいい解決できませでした。そして、これは日本の一つの矛盾だとおもいました。
 この前、学園祭でポスターを作りました。そのポスターに私は日本の矛盾について少し書きました。すると、とても面白いコメントを貰いました。「保守的だからみんな同じかっこうをするんだ。」というコメントでした。これにはほんとうに考えさせられました。ミニスカートという服はリベラルな国の印だけじゃなくて、反対側の保守的な国の印でもありますか。私は、ミニスカートは自由を表すこと、ルールを守らないこと、お年寄りの話を無視することだと思いました。でも、その人のコメントによると、女子高生は保守的な自由がない考えを持っているから、ミニスカートをはきます。つまり、「ほかの生徒のスカートは短いから、私も短いスカートをはかなきゃ」と考えるのです。この考えかたは、やっぱり自由がなさそうです。もしほんとうに自由があったら、女子高生は色々な長さのスカートやズボンをはくことにするのではないでしょうか。
 では、保守とはどういうことでしょうか。いくら保守について説明しても国によってその意味が違うみたいです。本当に世界は面白いです。私の目から見ると矛盾だと思いますがその国の人は当たり前だと思うかもしれません。もっと、視野を広く持ちましょう。

クレア

2011-11-30

日本人はなぜ会社や友達などの付き合いに妻を連れて行かないのでしょうか。

日本では仕事の関係だけではなく、人々のさまざまな付き合いがどの国よりも多いと思います。例えば、町内、同級生、友達などの関係があります。
 付き合いと言ってもその中でいろいろなやり方の集まりがあります。例えば、祭り、忘年会、新年会、打ち合わせ、待ち合わせ、飲み会、何かを祝うパーティ、お祝いなどがあります。
 日本人は団体行動が好きだと思います。なのに、その中で子供の幼稚園や小学校などの関係、それから兄弟や本当の近い親戚の結婚式以外、夫婦として参加することはあまりありません。
 妻を連れて行くと他のメンバーにどう思われるでしょう。
日本人は仕事中はとても親切で、まじめですが、職場を出ると変わって行きます。遊びが大好きなのでしょうか。飲み会では楽しそうにさわぎます。1軒だけではなく、つづけて飲みに行きます。お酒が大好きなのかも知りません。普段は恥ずかしがりやで、まじめに見えますが、酒を飲むとびっくりするぐらい変わります。だけど飲み会に誰かの妻がいるとおとなしく、短い飲み会になってしまいます。
 日本人の妻は厳しくて、みんなが緊張するのでしょうか、それともメンバーは1つの家族、と言う考えで、妻のことを同じメンバーに入れたくないのでしょうか。
 私は妻も同じメンバーだと思って、一緒に楽しむほうがいいと思います。そうすれば妻は主人のことがよく分かるようになって安心するし、夫婦の関係ももっと良くなるのではないでしょうか。皆さんはどう思いますか。

エギィ

おもしろくて不思議な下駄


 今年はクラスの友達と一緒に学園祭に参加しました。「外国人から見た日本の不思議さ」について、ポスターをつくりました。国によって日本の不思議さの感じ方が違うので、みんなで分けて不思議な物やいろいろな考え方について相談しました。
 私が興味をもったのは、「下駄」です。以前、主人の実家でお父さんが散歩から、帰ってきたときのことです。遠くから、変な音が聞こえました。何かなと思ったら、お父さんの下駄の音でした。興味があったので、お父さんの下駄をはいてみたら、歩きにくいし、変な音が出るので、おもしろくて不思議だなと思いました。今回のテーマを聞いたとき、この下駄のことを思い出したので、「下駄」について、いろいろ調べました。
 下駄は日本の伝統的な履物です。足を乗せる木製の板に、歯と呼ばれる接地用の突起部を付け、眼と呼ばれる穴を3つ開け、そこに鼻諸を通して、足の親指と人指し指の鼻諸を挟んではきます。はいて歩くと「カランコロン」と離れていても遠くから音が聞こえてきて、おもしろいです。それから、下駄で天気の占いができます。下駄を蹴り上げて落ちた形で占います。上下が正しければ晴れ、逆さまなら雨、横なら曇りということです。
 学園祭をきっかけに、日本の伝統文化の一つを詳しく調べることができました。これからも、何かをきっかけにもっと日本のことを知りたいです。

ルー

2011-11-16

KVA祭に参加して

今年のKVA祭に参加しました。私はクラスの友達と一緒にKVA祭に展示するために掲示物を作りました。そのテーマは「外国人から見た日本の不思議さ」です。最初、クラスでこのテーマについて、皆で自分の意見を出して、討論しました。それから、詳しい内容に関して、インターネットで資料を調べたり、自分の経験についてもう一度話し合ったりしました。私の担当した部分は「日本の不思議な物」です。インターネットで探した資料と写真を掲示物で紹介しました。
 例えば、日本の布団カバーにはなぜ大きな丸い穴が空いているのでしょうか。その理由は、布団の柄を見せたいし、取り外しやすいし、洗濯しやすいからです。一番の答えは、生産するときに生地の無駄が少なくできて安く提供できるからです。また、日本の自動販売機は、何でも売っています。例えば、電池、お花、傘、雑誌、卵、お米などです。それから、ペットのために作った飲み物とかペット用のトイレ袋があります。さらに、日本のトイレは世界で一番「親切」です。女性用のトイレには「音姫」というものがありますから。
 私たちの掲示物のほかの内容は「外国人から見た日本人の考え方」と「外国人から見た日本人の矛盾」と「国際結婚について」です。その中で、日本人の考え方について、私の意見を述べます。どうして日本人の会社の活動には、例えば、新年会や飲み会や忘年会などに、家族を連れて行けないのでしょうか。私の自分の例をとると、私の主人は日本人です。時々主人は会社の活動に参加します。私はいつも主人の同僚たちに会いたいですから、主人に「会社の活動に一緒に参加できませんか。」と聞きました。でも、主人はそれ無理だったと言いました。たぶん日本では、会社の活動で話すとき、社員の家族がいると、会社に関する話題がちょっと難しくなるからだと思います。皆さんは、このような疑問を持っていますか。その理由はなぜだと思いますか。

リン

2011-11-04

学園祭part2

去る10/22.23に行われた学園祭(KVA祭)で、
別科の学生たちは「外国人から見た日本の不思議さ」という
テーマでいろいろなことを調べ、掲示物にまとめました。
作品は、学部の留学生の掲示物などとともに
教室に展示しました。

力作です!














内容については、あらためてこのブログで
ご紹介していく予定です。
どうぞお楽しみに!


kame

2011-11-03

学園祭

こんにちは。deracoです。

10月22日、23日に、筑波学院大学の学園祭がありました。
国際別科は展示で参加しました。

在学生たちは、自分たちで考えて面白い展示物を作りました。
それはまたあとでブログにUPされると思います。
ものごとを見る視点がとても面白い仕上がりになっています。
当日は、たくさんの人からコメントをいただきました。
ありがとうございました!!


今日は、私が作ったものをUPします。これです。





















【別科生の春夏秋冬】

国際別科で、みんながどんな風に過ごしているかを紹介しています。
これまで作った文集や修了文集も閲覧可能にしました。
当日は、たくさんの人たちが読んでくれました。
別科に興味を持ってもらえると嬉しいです。

現在は2208教室の廊下に飾ってあります。
時々、在学生や先生方が文集を読んでくれています。
少しずつ、別科も学院大学の仲間になっていくような気がします、ふふふ。

deraco

2010-10-25

KVA祭 無事に終わりました

皆さん KVA祭、お疲れ様でした。
皆さんのご協力に、感謝感謝です。

最後まで残って片づけを手伝ってくださった先生方、ジンジンさん
フラフラになりながら、チヂミを焼いてくれたソンさん
本当に、ありがとうございました!!

ところで、次の金曜日の会話の授業は、KVA祭の反省会です。
次の学生さんの役に立つような情報をまとめておきましょう。

by あー

2010-10-24

KVA祭での出来事 その5

KVA祭は円満に終わりました。永久に残る思いを刻みましたか?じゃ、もう一度2208部屋の様子を見ますか。






じゃ、最後、わたしとソンさんが挿した花を皆さんに「送りって」、皆さんの支えを感謝します。
by チェン

KVA祭での出来事 その4

今日の1時ごろ、2208室で「日本語カフェ」が行われていました。
「日本語カフェ」は筑波学院大学日本語クラブ、つくば市国際交流協会とTIVONAの会主催し、つくば市協力し、日本語を話す外国人と日本人が交流する場です。
今回のトピックスは「茨城を楽しもう:茨城県の観光スポット」。原田武さんはいろいろな観光地とイベントを紹介してくださいました。



今度の「日本語カフェ」の予定は11月26日(金)午後7~8時30分です。詳しくはつくば国際交流協会のホームページーでご覧くださいhttp://www.tsukubacity.or.jp/inter/。たくさんのかたがたの日本語カフェへの参加をお待ちいたします。

by  チェン

KVA祭での出来事 その3

今日の模擬店は大人気でした!

ソンさんは今朝2時に起きて、キムパを作り始まったそうです。おつかれさまでした~~~


チヂミの材料を準備しているホンさんと手伝ってくれた日本人の学生

馬場先生、その格好に似合いますね

とっても大きい鍋に入れたキムパは、1時前に全部売り切れました。来店のお客さん、どうもありがとうございました!


チヂミができたてなので、みんなにおいしかったと言われました。一度、一緒にチヂミを待っていたお客さんは4人だそうです。

ソンさん、馬場先生、今日の模擬店、大成功、おめでとう!

by チェン

2010-10-23

KVA祭での出来事 その2

KVA祭はまだまだ続行中です。
卒業生がどんどん来てくれるのはありがたいことです。

卒業生からの一言
「別科の学生さんは、とてもいい感じの人が多くて、
さっそく日本の芸能人の話で盛り上がりました!」

「お互いの国の自分の好きなものの話でも
盛り上がって、楽しかったです。最近フィリピンに
行ってきたので、その話もできてよかったです。
フィリピンの料理で、シシグがおいしかった…!」

卒業生と今の別科生との話、和やかですね。

by あー

23日午前中のお客様

とってもいい天気。
う~ん文化祭日和
お客様もたくさん来ています。
日本語教育専攻の卒業生 
私たちの先輩♪


ラブラブ❤なレイチェルさんご夫妻

遠藤愛先生とひなちゃん&石田あんなちゃん

とってもダンディーな三石学長先生

KVA祭での出来事 1

別科で主に使っている教室を会場に、別科についてや、留学生の国についての展示を行ってます。
先ほどあった出来事をご紹介。
別科の学生は、筑波学院大学で全員の学生が行っている社会参加活動にも参加しています。
先日、ある韓国の学生さんとフィリピンの学生さんが、茨城YMCA というところで、活動をしてきました。

さきほど、教室に来てくださったご家族。小学2年生の娘さんと、別科の韓国の学生さんとで共通の知り合い(の女の子)がいました。
すごい!
つくばに来て、半年で小学校2年生と共通の知り合いがいる留学生なんて、そうそういません。
来てくれた女の子は恥ずかしそうにしていて、たくさんは話せませんでしたが、印象深い出会いでした。

by  あー

2010-10-22

はじめてのKVA祭

明日、明後日(23日、24日)と、KVA祭が開かれます。
私たち別科生にとっては、初めての学園祭です。
国際別科としても、記念すべき学園祭。
この機会に、別科のみんなが、普段どれだけ頑張っているか。
そんなことを外部のみなさんに見ていただけたらいいと思っています。

外国に留学して、もしくは海外で暮らして、そこの地域や学校の祭りに参加するって、めったにできない経験だと思います。
しかも、無料(笑)。
そして安全(これ、大事)。

さらに、日本語の勉強になりますね。
だって、違う国から来た学生同士が協力するわけですから。
これはもう、他のものではかなわない、最高の勉強です。

私は過去の留学で、学生として参加する機会に恵まれなかったので、現在、一生懸命がんばっている別科生や留学生が、とても羨ましいです。

本人たちは、「それどころじゃないよ、宿題も終わってないしバイトもあるし…」というところかな?
それに、家族や友達に見られるのも恥ずかしいよ、って感じなのかな?

でも、みなさんの留学生活、海外生活を支えているのは、誰でしょうか。
そういう人が、この学園祭を見てくれたら、とても喜ぶと思いませんか?

日本語がわからなくたっていいじゃないですか。
ぜひ、家族や友達、大切な人に見てもらいましょう!


みなさんが作り上げたあの部屋を見て、実は私、「感動……(じーーーーん)」。
自信を持って、外部の方を迎えましょう!!


明日と明後日。2日間。
みなさんに、楽しい思い出がたくさんできますように (=人=)ナムナム
by deraco

2010-10-19

10月23日(土)、24日(日)KVA祭の準備

今日午後2時半、授業が終わった後、わたしたちは教室でKVA祭のポスターを作っていた。
作業が6時まで続いて、外も暗くなった。疲れたけど、すぐ出来上がるポスターを見ると、みんなは本当にうれしかった。残るのは写真を貼るこどだけだ。


今週の土曜、日曜、2208室でわたしたちのポスターが展示しているので、皆さん、もし時間があれば、ぜひ足を運んで、筑波学院大学に来てください。待っています!